その建物大丈夫ですか?
収益物件の購入を考えている方、その建物大丈夫ですか?
利回りが高いからといって建物の状態確認を怠っていませんか?
銀行が喜んで融資する物件だからといって安心していませんか?
築年数がわりと浅いから大丈夫と思っていませんか?
検査済み証があるから安心と思っていませんか?
収支計算に夢中で現地確認を怠っていませんか?
一つでも心当たりのあった方、収益物件の見方と考え方見直した方がいいかもしれません。
収益物件を見て良い物件かそうでない物件か判断する際、収益力や立地そして金融機関の評価が重要視されていて最近その傾向が以前にも増して顕著になっているように感じます。
もちろん投資として収益物件を購入する以上それらの要素は非常に大事な要素であり、重々確認の上検討するべき項目です。
不動産投資は株式投資やFXなどと違い、実在の物理的な財産に投資をするという大原則があります。
当然建物の状態は収益物件によって千差万別で、いくら利回りが高くても銀行の評価が高くても買ってはいけない物件と言うものも存在します。
買ってしまったら最後、日々修繕工事等に追われ沢山の時間とお金を消費してしまう事になりかねません。
逆に建物の状態が良い物件であれば、計画的に修繕計画を立てればある程度放っておいても収益を生み出してくれます。
現在の有名不動産投資や不動産会社は建物についてはどうも軽視しているようです、しかし大家業を長く営んでいらっしゃる方は建物の重要性を肌で感じているはずです。
収益力・銀行評価額に並ぶほど建物は重要な要素であると当ページの管理者は考えており、建物の重要性を無視または軽視して収益物件を購入することに対して警笛を鳴らす意味で当ページの運営を始めました。
収益物件を既に保有している方、これから探す方でも一度こちらのページを見てみて下さい、http://www.kodawari-toushi.com/こちらは不動産投資用の収益物件が掲載されていますが、検索方法が充実していて、すこしおもしろいカテゴリーもあります。
こういったサイトで先ず物件をふるいにかけて実際に現に足を運び、建物もしっかり見てくる事が非常に重要になります。